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塗師屋の女将えつこ

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メールfromニューヨーク

旦那様の転勤で 今冬から ニューヨークに住んでいる さなちゃんからメールで フォトアルバム パート2が 送られてきました。

今回は ジャマイカ編です。
どの写真も きれいに撮れてて ダイナミックな風景がとても 新鮮です。

飛行機の苦手な私ですが 出かけたくなってきました。
世界地図開いて 地理の学習しよう!  


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今朝、買った大根菜でおくもじ作りました。
昆布と鷹の爪を入れて塩付けしたあと細かく刻み 生姜をまぶすと出来上がり。
焚きたてご飯によくあいます。
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# by fugeshietsuko | 2006-09-19 20:25 | おうちご飯と漆器

いかん!いかん!

敬老の日で 職人さん達は お休み。

しろうさんは 私用で お出かけ。 

私一人です。

久しぶりに台所と居間を丁寧に掃除しました。

後は 私の自由時間。 
やることは 沢山あるのですが 今日は 安息日と決め 午後から 静かに ちょっと ビデオ鑑賞。
これで止めとこうと思いつつ続きが気になって 気がついたら 8時間も見てしました。

いかん!いかん!
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祝日 上町通りの家々には 日の丸の旗が でます。
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# by fugeshietsuko | 2006-09-18 22:33 | 日々の出来事

思い出話

ホームページをお願いしてる寛君からの宿題(我が家の先代、先々代の頃のエピソード調べ)を始めました。

ふみちゃんの所に出かけ 幼い頃の思い出話を聞かせてもらい 戦前、戦後間もない頃の事 我が家を取り巻く遠い人間関係など 亡くなった方ばかりのお話ですが おもしろい半日でした。

ご先祖様をたぐっていけば 町中 親戚になりますね。



台風13号が近ずき海はしけるので 新鮮なお魚はおあずけ。

昨日、夕市で買った魚直り前の鯖を〆ました。
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# by fugeshietsuko | 2006-09-17 23:14 | 日々の出来事

いろは蔵の催し

午前中は いろは蔵の当番でした。

今 小田原毅先生の スケッチ展が催されています。

いろは蔵からみた輪島川の風景、鴨ヶ浦、光浦のとんがり風景、夕日の沈むところ、住吉神社、どの画も 私達が 日常 慣れ親しんでいる場所が いきいきと 描写されていて、とても すばらしく 心うたれました。c0094218_10385218.jpg先生のスケッチ画の 絵葉書が 欲しいと思いました。

故郷を離れてる友人、知人の方に 出したいなぁー。
17日までの 展示ですので まだ ご覧になっていらっしゃらない方は 是非 お立ち寄りください.



午後は 孫達の 運動会です。

雨模様の為、競技はほとんど 済んでましたが リレーを応援することができました。

この間迄、ヨダレたらしてたトモ君が 力一杯走ってる姿を見て 胸が熱くなりました
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# by fugeshietsuko | 2006-09-16 20:00 | 日々の出来事

輪島塗ってなに?

「輪島塗ってなんですか?」
昨日、来訪された金沢美大の女子学生の方の質問です。
過去に カナダ留学した時 日本を紹介するものの1つに 手作業の漆器に出会ったのがきっかけとか?
彼女の卒業論文は 日本の伝統工芸の中での 輪島塗をテーマにするらしく 過去に作られていた輪島塗の事も 現在かかえている産地の悩みも よく調べられていました。
そして大きな危機感をもっていらっしゃいます。その上で 出てきた質問です。
改めて  質問されると すぐには 答えが出てきません。 
華美な装飾がほどこされた輪島塗のもの、 日常使いのもの、 様々です。
お客様のニーズによって 商品は作られます。 
いろいろと話してくうちに 私自身の中での 輪島塗感が まとまってきました。 
生涯のパートナーとして長く使い続けていける事。
決して でしゃばる事なく 飽きる事なく 使うことで安らぎと喜びが得られ ご飯のように 生活してくうえで必要で  かかすことのできないもの。
だから 丈夫で長く使い続けられる輪島塗が必要なんだと。



柳田の旧家のおばあちゃんが、明治 大正 昭和と 70年間 毎日使い続けた椀
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# by fugeshietsuko | 2006-09-15 06:07 | 輪島塗と塗師屋のこと