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塗師屋の女将えつこ

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30才?の金魚 

地震で剥がれ落ちた上塗り蔵の土壁が 裏庭で ずっと 山済みにしたままになってました。
昨日 今日と 左官の人見さん 竹本さんで それを 2トントラックに積み上げ のべ 20数トンの壁土を三谷のゴミ捨て場に撤去して頂きました。
残りの土を家庭菜園用にし 午後からは 雨の中 牛糞 バーク堆肥などを混ぜてユンボで慣らし 何時 野菜を植えても良い状態にまでにして下さいました。
山積みになってた壁土が無くなると やっと 井戸が 顔を出しました。
井戸を囲ってた回りのコンクリは壊れてましたが 足元にある井戸の中を見ると 子供達が小さい頃 お祭の夜店で金魚すくいをした金魚が 元気に 顔を覗かせています。
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もう 30年近く井戸の中で生きつづけて 随分 大きくなっていたのですが 昨年の地震から
目にすることも無かっただけに 元気に泳いでることがわかって とっても うれしかった

金魚の寿命は人間と同じ位だと聞きましたが 本当かなぁー?
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by fugeshietsuko | 2008-09-25 19:42 | 能登半島地震情報
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