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塗師屋の女将えつこ

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夏の常備食 《だし》

九月に入っても厳しい暑さですね~
夜はさすがに涼しくなって~って書きたいんだけど 残念ながら 昨夜も一昨夜も 寝苦しくって 何度も夜中に 目が覚めました。

戦後三番目の厳しい暑さだという今年の夏 クーラーに頼らず元気で過ごせるのは 
《だし》と麹パワーのお陰かも!


山形県村山地方の郷土料理《だし》を知ったのは 何年か前のテレビ番組で。
まねて作ってみたら 暑くって食欲落ちてる時でも これだと美味しくご飯が進むので 
我が家の夏の常備食になってしまいました


作り方も簡単で 食べた方々の評判もよいので紹介しますね!

今回用意したのは 朝市仕入れの 
きゅうり、なす、みょうが、おくら、モロヘイヤ、路地の青紫蘇、昆布粉末
分量は 適当
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湯掻くのは おくらとモロヘイヤだけで 後は生のままよ
それぞれの材料を ただひたすら細かく刻みます 
5㍉以下の細かさの方が 食べやすく美味しい!
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刻んだ野菜に 醤油 又は濃縮麺汁
分量は適当、試食してお好みの味で、 

隠し味に 昆布粉末や醤油麹
これらを入れると味がぐっと引き立つみたい
あとは ひたすら混ぜ混ぜし 冷蔵庫で冷ますと出来上がり。

冷えた《だし》をご飯の上にのせ 作日は半熟たまごと焼海苔をトッピングしたお昼ご飯
スルスルとお口の中に入っていき 野菜たっぷりのヘルシーな お昼ご飯でした
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基本の《だし》を作っておけば いろいろアレンジできて とっても便利です
冷奴にのせたり しらすや 納豆をトッピングしたり 
塩麹、醤油麹に漬けたお刺身をトッピングすることも~
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by fugeshietsuko | 2012-09-04 08:44 | おうちご飯と漆器
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