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塗師屋の女将えつこ

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連休中の出来事

長いと思ってた飛び石連休でしたが あっと言う間でした。
連休前半の1日は 父と母の法要でした。
血縁が濃い親族だけが集まり 故人を偲びました。 
お勤めが済んでお墓参りを済ませた後は 我が家でお寿司以外は季節の手料理を食べながら 3代目庄右ェ門さん、秀子さんの思い出話に花が咲きました。
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今回も盛器代りに使う丸重が活躍しました。

お重は重ねられるので とても重宝します。
旬のウドの粕合えと 葉わさびの粕合えは 前夜に作り丸重に詰めておきました。

ウドの粕和え
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葉わさびの粕和え
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地物の筍って今年は裏年とかでなかなか見かけないのですが 故人の孫にあたるキミちゃんが竹山からの掘り立てを届けてくれました。
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少し筍飯用に使い 後は筍の味噌煮にして削り鰹をたっぷりのせました。
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朝市で見つけた鱸は さっと酢〆して わらびやウド、野セリと一緒に酢物用。 
片口に入ったカラシ酢味噌をつけて食べます。
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山菜(行者にんにく、たらの芽、こごみ、ウド、コシアブラ、ヨモギetc)は大きな入れ子に一盛りし 廊下で揚げます。
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次々と揚っていく山菜。
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「はーい!こしあぶら揚りましたよー」
「今度は こっちに 持って来て!」
「熱いうちに召し上がれ!揚げ浜塩田の塩でさっぱりとね」
マー君のボーイ役は なかなかです。
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なんのことはない野菜?葉っぱだけの天麩羅でしたが 揚げたてはご馳走で喜んでもらえました。
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久しぶりに帰省した娘2人に あれも食べさせたい、これも食べさせたいとの親馬鹿発揮で 翌日も早くから朝市通い。
結果は‥ ‥ 
「お母さん 作り過ぎだよ、食べ疲れた‥」といつもの言葉を残し 帰っていきました。
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by fugeshietsuko | 2011-05-07 20:25 | おうちご飯と漆器
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